株式会社 玉野井
ペアガラスのリサイクル機「PGリサイクル」
佐古田支店長

導入のきっかけ
 「玉野井さんから“こんなの作ったから、是非使ってみてくれ”と言われてねぇ、実は仕方なく使ってみたんですよ」と佐古田支店長。そんな消極的な態度には理由があった。
 「ペアガラスの処分自体、たくさんあってはならないこと。だって、発注ミスによって処分品が出ることが多いのだから。まずは発注ミスをなくすことを、経営者としては考えなきゃいけない」確かに、支店長としての本音である。
 さて、使ってみると、試作段階のPGリサイクルにはまだ問題があった。それは粉塵の発生。「粉塵を取る装置をつければ、実用的になるんじゃないか」とPGリサイクルを試した阪本主任。そこで、 集塵器を取り付けた改良型が開発されることになった。

坂本主任  集塵器をつけた改良型が納品され、早速、阪本主任はペアガラスを切ってみた。粉塵は集塵器に吸い込まれ、スムーズに作業ができる。
 「随分、使いよくなりました。少し溜まっていた不要のペアガラスを全部、板に再生して、倉庫が広くなりました」と阪本主任も満足そうである。
 佐古田支店長もPGリサイクルの導入について前向きな考えに変わっていた。
 「発注ミスはもちろん少なくするように努力する。それでもミスはあるし、変更もある。それと、倉庫や作業場が整理されるメリットがある。更に、ワイヤー入り等の価値のある板ガラスに再生すれば、再利用できるね」
 こうして、PGリサイクルの導入が決定した。
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